霊園の場所や立地や金額や…

現在たくさんの霊園があります、是非選びたい!霊園をご紹介します。

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最近のお葬式

よく、社会は日々進化しているといいますが、ほんとうですね。最近、つくづくそれを感じたことがあり、世の中の変化を実感しています。
それは、お葬式についてです。私の住んでいる地方は冠婚葬祭がわりと派手なところです。
結婚式が派手なことで有名ですが(笑)、実はお葬式も大変派手なのです。
まあ、そういうと語弊がありますね。とにかく壮大にとりおこなわれるのです。
私の家は本家ではありませんが、近くにある祖母の家はいわゆる田舎の本家です。
参列する人数もたくさんいました。
ですから、私は初めてお葬式に参列したときは、とてもおどろいたものです。
テレビドラマや映画、報道番組でのお葬式のシーンでも
こうした盛大な葬式を表現することから、
これは私だけの思い込みでなくて、世間一般で言うお葬式のイメージでしょう。

ところが、最近では、お葬式を簡略化することもあるようです。
過疎化、少子化などの影響もあり、親族が少なくなっていることから参列者が少ない、
そもそも親族だけでの葬式しかしない、
など理由は様々ですが、参列者数の簡素化以外にも
祭壇や返礼品のグレードをさげるなど、形式内で不必要なものがあったらそこを削減するそうです。

ほかには、マンションや自宅スペースが小さいと、お葬式をするにもスペースが限界だそうで、
お葬式にもいろいろなタイプがでてきているようです。
私が知っているお葬式といえば、一戸建てが前提ですから、たしかにスペースの問題があると感じました。

霊柩車を使わずに自宅の車で棺を運ぶパターンもあるそうです。
私の親戚のおじさんは、
「俺の時はりっぱな霊柩車を使ってくれ」と言っていたのを思い出しました。
見栄えが良い、悪いを気にする親族もいると思うので、一概にやすければ良いというわけではないと感じました。

そんな簡略化タイプのお葬式がおおくなりつつも、まだまだ派手なお葬式をする所もあります。
宗派によっていろいろですが、地域によっても特色があるそうです。
葬儀での一般的なマナーはインターネットで調べればわかりますが、
地域ごとにつたえられているお葬式での習慣は、その地域に住んでいる人々にしかわかりません。
100年も前の習慣が未だ根付いている地域もあるかもしれません。

お葬式の規模が大きくても、小さくても、故人を想った葬儀を行うのが一番だと思います。




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